新人対談

本日は今年度の新人薬剤師4名にお集まりいただきました。現在、就職活動中のみなさんに、トリニティーのこと・仕事のことを知ってもらえるよう、生の声を聞かせてください!

薬剤師の仕事って?

4人の写真

まずは、現在行っているお仕事について教えてください。

私とHさんが勤務しているのは診療科目が多い医院の門前薬局で、内科・糖尿病を中心に様々の薬を取り扱っています。

仕事内容は、患者さんの処方箋をチェック、過去に来院がある患者さんは薬歴をチェックし、ドクターがどのような意図でその処方箋を出しているのか?その意図を考えます。

その後、患者さんへの薬の説明や服薬状況・症状のヒアリングを行い、改善に向けてのアドバイスを行いますが、ただ単純に流れ作業を行うのではなく、ドクター・患者さん双方の意図を汲み取ったアドバイスを行っていくのは、まだまだ勉強が必要だと実感してます。

私とSさんが勤務している薬局は、皮膚科の門前薬局なので、一日に多く来院のある皮膚科の門前薬局なので、テンポよく作業を行いつつ、患者さんのことを気遣った対応を行っていくことが難しくて慣れるまではたいへんでした(><)。

たくさんの患者さんをお待たせしている状況だと、患者さんへの対応をしっかりしつつ、全体のバランスを取りながら行うことがとても難しいです…。

そうそう。最初は「ゆっくり丁寧に」でよかったけど、患者さんをお待たせしてしまいますからね。周りの状況を見ながら、患者さんのことを考えた服薬指導を出来るように先輩にアドバイスをもらいながら腕をあげてきました(^^)。

うちの場合は、一包化が多いのが特徴です。時間がかかりますが、患者さんにお薬を間違いなく服薬してもらうためですから、ひとつひとつ丁寧に確認しながら詰めています。

薬剤師を目指したきっかけは?

みなさん全員薬剤師ですが、目指したきっかけは?

私は、小学校の時に「薬剤師になる!」と決めてそこから一直線(笑)。低学年のころ粉薬が飲めなかったのですが、近所の薬局の薬剤師さんが飲めるようになるまで親身に指導してくれました。女性の薬剤師さんで、子供ながらに憧れましたね。

私は、高校のときに理数系が好きだったのと資格がある仕事につきたかったので薬学部に進学しました。そのころは、まだ明確な将来像を決めていなかったのですが、手に職をつけたいという思いは強かったですね。

私も同じ、手に職をつけたかったですね。学生のころはいろんなことがしたくてひとつに絞れずにいましたが、興味がある仕事の中で国家資格があったのが薬剤師でした。あと、人と深く関われることも薬剤師を選んだ理由のひとつです。

私は、中学生の頃から薬に興味がありました。なんで、この薬は頭痛にきいて、この薬は胃にきくんだろう・・・と不思議で不思議で。理数系が得意だったこともあり高校のときには「薬剤師になりたい」と思っていましたね。

トリニティーを選んだ理由は?

TさんとHさん

では、次に就職先としてトリニティーを選んだ理由を教えてください。

まず、トリニティーは自宅から通える店舗がたくさんあったことです。あと産休・育休が1年の会社が多い中、トリニティーはMAX3年とれるというのも大きな魅力でした。女性が働きやすい会社だなぁと思って選びました。

私は、何と言っても社長の魅力です。社長に1日同行できるインターンシッププログラムに参加したのですが、印象的だったのは製薬会社さんや病院の先生との連携です。中小企業が地域医療に大きく貢献していくには調剤薬局・製薬会社・病院の連携が欠かせないと思います。あるべき薬局の姿がトリニティーにあり、それを強力に推進する社長のバイタリティに惚れました。

あと、トリニティーは独立経営の後押しをしてくれることも魅力のひとつでしたね。実際に独立された先輩の話も聞いて自身のキャリアプランが明確になりました。

実は、当初、調剤薬局は就職先候補の上位ではなかったのですが、インターンシップに参加して「ここだ!!」と思いましたね。

私は、トリニティーの人事担当者の魅力にはまった・・・という感じです(笑)。企業説明会のとき、他社さんは自社の説明とかピ-アールポイントを説明して終わるのですが、トリニティーの人事担当者はプライベートな話も多く初対面なのにめちゃくちゃ盛り上がったのを覚えています。30分で終わる予定が1時間以上(笑)。こんな人がいる会社ならきっと楽しいだろうなーと思いましたね。

あと、社長が現役の薬剤師であることもポイントでした。薬剤師の思いを分かってもらえるのできっと働きやすいだろうなと。

私はちょっと特殊かな・・・。実は昨年病院に内定が決まっていたのですが、卒業試験に落ちて卒業延期になり内定が取り消されてしまいました。どうしよう・・・と思ったときにトリニティーは国家資格取得のサポートがあるのを知って「これだ!!」と(笑)。おかげで卒業試験に受かり無事トリニティーに入社できました。

あと、会社見学のとき先輩が有給取得カレンダーを見せてくれました。有給があっても取りづらい会社もあると聞いていたので、取得状況を自分の目で見て安心しました。

入社して嬉しかったこと・つらかったこと

SさんとDさん

では、入社してからのことをお聞かせください。嬉しかったことやつらかったことなど印象に残っていることはありますか?

嬉しいのは患者さんが「なおったよー」と笑顔で報告してくれるときですね。嬉しすぎて泣きそうになったことも何度か。薬剤師でよかったぁって思います。

患者さんの笑顔は心に響きますね。前回よりも症状が改善していると、患者さんが「見て見てー、赤みがひいたよー」と嬉しそうに報告をしてくれます。それが嬉しくて嬉しくて。

患者さんが自分のことを覚えてくれるのも嬉しいです。「いつもありがとう。あなたは優しい感じの子ね。」と声をかけてもらったときは感激しました。

それと、同期が11人いるのですが、みんな仲が良くて食事に行ったり遊びに行ったりできるのも嬉しいです。

私が印象に残っているのは、大阪の新規店舗の立ち上げサポートメンバーとしてオープンに携わらせてもらったことです。薬の配置決めや、医院さんとの連携などを間近で見れて貴重な経験ができました。独立を希望していることを会社に伝えていたので、自分が選ばれたと思います。やりたいことは伝えておくべきですね(^^)。

逆につらいのは、患者さんの症状が思うように改善しないとき。何とかしてあげたいと、いろいろ考えて、生活指導など日常生活の中でできることを提案しています。少しでもよくなってもらいたいですね。

私がたいへんだったのは患者さんとのコミュニケーションです。人見知りで初対面のときは緊張してしまい、言いたいことが伝わらないこともしばしば。最初のころは、あれも言いたかったのに、これも聞きたかったのにと後悔ばかりでした。もどかしかったですね。でも、その様子を見ていた先輩が「こう話しかけるといいよ」「こう聞くと患者さんは答えやすいよ」とアドバイスをしてくれて、今では緊張することもなくなりました。

私は、入社当初、先輩にどう接すればいいのかわからなくてとまどったことかな。高校・大学と同級生としか深く関わっていなかったので。でも、そんな心配は必要なかったです。みんなウェルカムな感じでわからないことはすぐに聞けるし、親切に教えてもらえてとてもありがたいです。

新入社員研修について

トリニティーは座学1カ月・現場実習2カ月の新入社員研修があるとお聞きしました。どのような研修でしたか?

座学では主に実際の症例をもとに指導方法を学びました。身近な症例や珍しい症例など様々な症例があって、現場に出たときにとても役立ちました。

基本的な薬の知識を復習するいい機会にもなりました。国家試験が終わって大学で学んだことを忘れかけていたのですが1ケ月の座学でしっかり思い出すことができました!

あと、ロールプレイングも。患者さん役と薬剤師役にわかれて何度もロールプレイングをしたおかげで現場に出たときとまどうことが少なかったです。

座学で印象に残っているのは、研修中に同期の一人が「みんなのいいところを言い合おう」と提案し、それが採用され、みんなでひとり一人のいいところを言い合ったことです。この経験が、現場にたってからも生かされています。患者さんのいいところを見つけたり、一言の中に何かヒントはないか探れたりできるようになりました。

 

現場実習は、担当の先生がとても親切で楽しく学ぶことができました。実習の後半では「今日の投薬は全部Sさん」とまかされることも多かったです。と言いつつ後ろでしっかりフォローしてくださるので安心して投薬できました(^^)。

私は内科の薬局で実習をしたのですが、小さいお子さんへの指導にとまどいましたね。お母さんに「この薬苦くないの?」と聞かれて答えられずに落ち込んだことも。それを見た先輩が「薬なめていいよ」と。もちろん、全部なめました(笑)。おかげで薬の味をちゃんと伝えられるようになりました!

私が実習した薬局は、医院の先生と合同で何度か勉強会を開催してくれました。薬や病気について学べただけでなく先生とのコミュニケーションも深まりとても有意義な勉強会でした。あと、実習のとき患者さんから「この薬とこの薬どちらが強いの?」と質問を受けました。大学では学んでいない内容なのですが、患者さんの立場に立つととても気になりますよね。それ以来「患者さんの気持ちになる」ことを心がけるようになりました。

私が実習した薬局では患者さんに待っていただくこともあったのですが、一声かけることで気持ちよく待ってもらえました。患者さんひとり一人とコミュニケーションをとることの大切さを学びました。

3年後の自分は?

では、次に将来についてお聞かせください。3年後どうなっていたいですか?

3年後、私はフランチャイズで独立開業していたいです。地域のみなさんが気軽に立ち寄れる薬局をめざしているので、薬をもらいにいくだけじゃなく、ちょっと寄ってみよう・・・みたいなコミュニティースペースになれると嬉しいですね。

薬剤師として3年勤務して研修の単位をとると「かかりつけ薬剤師」になれるので、まずはそれをめざしています。患者さんから信頼されて指名される薬剤師になれるよう頑張ります!

私はトリニティーの中で店舗をまかしてもらえるよう、管理薬剤師をめざしています。薬や病気について広い知識を持ち、患者さんや仲間から頼りにされる薬剤師になりたいです。

3年後か・・・。3年上の先輩は知識も多いし、緊急時でも落ち着いてスムーズに対応してみえます。自分もそうなっていたいですね。

応募者へのメッセージ

では、最後に応募者のみなさんに向けてメッセージを!

トリニティーはとても風通しのいい会社です。社長との距離も近いし、先輩後輩の仲もいい!明るい職場なので一緒に楽しくお仕事しましょう(^^)。

トリニティーの魅力はなんといってもなんでも言い合える風通しの良さ!やりたい、チャレンジしたい、そんな思いを社長に直に伝えることもできます。トリニティーは思いを実現できる会社。チャレンジ精神旺盛な方、ぜひうちへ!

これから就職をする方には、自分に合った就職先を選んでほしいと思います。トリニティーに向いているのは、患者さんに寄り添える人・患者さんにポジティブな言葉をかけられる人・明るく笑顔が素敵な人・・・かな。ウェルカムでーす!

トリニティーは、ひとり一人の考え方が尊重される会社です。
まずは会社を見て頂ければと思います。いろいろな方をお待ちしてまーす!

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