薬剤師になろうと思ったのは高校時代、進路を考え始めたころですね。結婚・出産後も働きたいと思っていましたので、資格が必要な仕事に就きたいと薬学部に進学しました。
大学卒業後、国家試験を受験したのですが、あえなく不合格。
再チャレンジのため予備校に入るにあたって、立ちはだかった壁はお金でした。私自身の貯金はほとんどなく、かといって大学を卒業してまで親に負担をかけたくなかったのです。トリニティーの国家資格リトライサポートを知ったのはその頃でした。
その後、内定をもらい、予備校で勉強に専念。3回目の国家試験で無事合格することができました。
ほかにも資格取得補助をしてくれる会社はありましたが、他社は「一部補助」。一方トリニティーは「全額補助」で、資格取得を全力でバックアップしてくれていると感じました。
国家資格リトライサポートを利用してよかったのは、授業料の心配がなく、また就職先が決まっているので、安心して勉強に集中できたことです。予備校生のなかには、半年間バイトでお金をためて、半年間学校に通う人もいました。勉強に専念できる期間が長ければ長いほど合格の確率は上がりますので、1年間しっかり勉強できたことはとても有難かったです。
また、定期的に人事担当の方が「勉強の調子はどう?」「元気にしてる?」と電話をくださるのも励みになりましたね。
夢をあきらめずに手に入れることができたのは、トリニティーの国家資格リトライサポートのおかげです。

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